お礼
先日、たまたまTVで「和菓子職人選手権」ってのを見た。
なんでも関東の方の職人さんが6連覇していて「和菓子界の最強の男」だとか。
テーマは工芸和菓子で、花鳥風月、いかに写実的に作れるかを競っていた。
色づけのグラデーションや蒸気を使った艶出しなど、さすがと思わせる巧の極め。
そう言えば、1年ほど前に訪ねた京のお菓子資料館にも
似たような作品が飾ってあったっけ。
食べるのがもったいない、というより、これは芸術なんだろう。
今夏、京菓子の職人さんたちのグループと席を共にした。
皆さんお酒も進むし、すごく気さく。
この人たちが、あんな繊細な技をと、意外な印象を持ったもんだ。
とりとめもなく、和菓子つながりで、いろんな事が頭をよぎる。
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実は今月いっぱいでバンダナ編集長はお別れなのです。
京菓子小町がスタートして約2年半、異動することになりました。
丸2年のトトロンもち記者も転勤です。
バンダナ編集長はお菓子の話題が少なくてすいませんでした。
ご愛読ありがとうございました。

























